RC断面計算条件
各項目の詳細は、「構造モデラーシリーズ対話形式ヘルプ」の対応箇所を確認してください。
  「構造モデラーシリーズ対話形式ヘルプ」の対応箇所:
  [第2章 コマンド]→[一貫計算]→[計算条件]→[上部構造計算条件]→[断面計算条件]→[RC/SRC計算条件1]
  [第2章 コマンド]→[一貫計算]→[計算条件]→[上部構造計算条件]→[断面計算条件]→[RC/SRC計算条件2]

項目
単位
解説
省略値
付着・定着計算 整数 以下のいずれか
303:RC規準(2010年版)
305:RC規準(2024年版)
305
壁の断面計算 整数 以下のいずれか
302:RC規準(1999年版)
303:RC規準(2010年版)
305:RC規準(2024年版)
305
設計用せん断力の曲げ耐力式 整数 以下のいずれか
0:そで壁、垂れ壁、腰壁を考慮しない
1:そで壁、垂れ壁、腰壁を考慮する
0
短期荷重時に対する目標性能と検討方法 整数 以下のいずれか
1:損傷制御のための検討
2:安全性確保のための検討
2
高強度せん断補強筋使用時の短期許容せん断力式 整数 以下のいずれか
1:安全性確保のための短期許容せん断力式
2:損傷制御のための短期許容せん断力式
1
想定残留ひび割れ幅の設計値Wa 実数 「RC高強度せん断補強筋使用時の短期許容せん断力式」を「2」とした場合に指定できます。 0.2
柱軸力に対する直交方向壁板応力の取り扱い 整数 以下のいずれか
0:柱軸力に加算しない
1:壁板軸力の1/2を両側の柱軸力に加算する
2:壁板軸力の1/2と壁板の曲げモーメントを両側の柱軸力に加算する
2
地震時柱応力の割増に用いる柱地震時水平力の負担率(x方向) 実数 以下のいずれか
-1:自動設定
0<:直接入力
-1
地震時柱応力の割増に用いる柱地震時水平力の負担率(y方向) 実数 以下のいずれか
-1:自動設定
0<:直接入力
-1
付着検討時の大地震に対する安全性確保のための検討方法 整数 以下のいずれか
0:検討する(RC規準)
1:検討する(付着割裂破壊)
2:検討しない
0
付着検討時の大地震に対する安全性確保のための検討範囲 整数 以下のいずれか
0:全ての部材
1:カットオフ部材のみ
0
付着検討時の大地震に対する安全性検討用の鉄筋応力度 整数 以下のいずれか
0:降伏強度
1:存在応力度
0
はり、柱降伏型確定のための割増率αm 実数 1.2
ルート1、2の場合の柱はり接合部の計算 整数 以下のいずれか
0:計算しない
103:技術基準解説書
305:RC規準(2024年版)
103
RC造外柱のはり鉄筋の水平定着長さの柱せいに対する比 実数 0.75
柱はり接合部計算を行う最大壁長さ mm 実数 0
柱はり接合部せん断設計用応力割増係数 実数 1.1
基礎ばり柱はり接合部の計算 整数 以下のいずれか
0:計算しない
1:計算する
1